楽天モバイルへの提言っ

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楽天モバイルを利用した者として、

現場を体験した上での意見をお伝えいたします。

私自身は、楽天が目指している方向性を

ある程度理解しているつもりです。

楽天モバイル単体での利益を最優先するのではなく、

楽天市場・楽天銀行・楽天トラベルなど、

楽天経済圏全体で価値と収益を生み出す戦略であることは、

非常に合理的だと思います。

ただ、その戦略だからこそ、

楽天モバイルの現場体制は「完璧」でなければならない

と強く感じました。

今回、新規出店の店舗にて契約手続きを行った際、

本部指定のiPadが2台とも正常に動作せず、

契約業務が滞る状況が発生していました。

その結果、現場のスタッフが対応に追われ、

本来背負う必要のない負担を負っている様子が見受けられました。

一般利用であれば

「安価である」「多少不安定でも許容できる」

という評価も成り立つと思います。

しかし、店頭での契約業務において

機器やシステムが正常に動作しないことは、

あってはならないことだと感じます。

特に地方の新規店舗では、

楽天モバイルは利用者が楽天経済圏に最初に触れる

「入口」になります。

この入口で不安や不信感が生まれてしまうと、

その先にある楽天市場・銀行・トラベルへと

進む前に信頼が損なわれてしまいます。

現場で対応されていたスタッフの姿勢や努力には、

何の問題もありませんでした。

問題は、機器の事前確認や

新規出店時の準備体制といった

本部側の設計・準備段階にあると感じています。

楽天モバイルは

利益を生まない存在であっても構わない。

しかし、楽天ブランドを支える土台として、

完璧である必要がある事業だと思います。

現場で働く人を守り、

利用者の信頼を守り、

結果として楽天経済圏全体を守るためにも、

新規出店時の準備体制と運用の見直しを

ご検討いただければ幸いです。

一利用者として、

楽天がより良いサービスになることを願い、

あえて厳しい意見としてお送りいたしました

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